Hospital in Penang

103日目:

バスで朝方にペナン島に到着。ペナン島に入る前の船着場で降りるつもりが、よく分からずペナン島内の終点であるGeorgetown(ジョージタウン)より大分南の方で降りてしまった。

そこから他のバックパッカーの人と相乗りしてタクシーでジョージタウンへ向かった。

この日泊まったホステルRed Inn Cabanaは綺麗で快適だった。住所は、22 leith Street, Georgetown, Penang, Malaysia 10200

ダブルベットの部屋で、wifi使用可能。朝食付きで一泊USD43.26。

トイレ&シャワーは共同。(5つずつぐらいあるので一回も待つ事はなかった) *トイレ&シャワー付きの部屋もあり。

リビングは、水とお湯が出るミネラルウォーターの機械があり24時間使える。

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喉の辺りが腫れている気がすると彼が言っていたので、この日は保険会社に連絡し、病院を紹介してもらった。

行った病院は、Island Hospital。 病院は中々大きく、設備が整っていて、スタッフも皆英語が話せた。

ペナン島は富裕層が多く住んでおり、病院もしっかりしているとの事。インドネシアの富裕層も手術を受けに来る人達もいるとか。

受付で手続きを済ませ、専門医の部屋へ。

見てもらった結果、どうやら甲状腺の半分が腫れていて、中が硬い事が分かった。先生曰く、このまま様子を見ることもできるが、このまま旅行を続けて、設備が整っていない地域にいる間に異変が起きた場合、手術が大変もしくはできないかもしれないので、今手術をして摘出したほうが安全だと言われた。もちろん手術は本人次第なのでよく考えてと言われた。驚いたのが、先生が、手術の内容や、現在の症状はGoogleで検索してみたら。と言った事。

その後、執刀医の先生とも話した。この先生がとっても親切で、彼の疑問点を時間を気にせず丁寧に説明してくれた。忙しいのに約40分もの時間を割いてくれ、彼は手術する事を決めた。

手術は二日後に決まり、病院を後にした。

この日の夜ご飯は、ホテルで見つけた日本のガイドブックに載っていた大東酒樓(Tai Tong Restoran)という老舗の飲茶のお店へ。住所は、45, Lebuh Cintra, 10100 Penaang

ガイドブックによると営業時間は、6:00-15:00, 18:30-24:00

支払いは、現金のみ。

席に着くとお茶とお湯で温められたお椀が出てくる。ワゴンに乗った点心をおばちゃんが運んで回っているので、指さして欲しいものを頼める。海老が入っているものがとっても多いが、温かく、どれも美味しい!

私達のお気に入りは、カートには無いが注文すると持ってきてくれる出来立ての春巻き!普通の春巻きと少し違い、海老とうずらの卵が入っている。頼んだ後に、伝票にチェックをしていってくれ、幾らか分かる。どれも安いのでお腹一杯食べてもとっても安かった!私達はビール1杯ずつ頼み、お腹いっぱいになるまで点心を食べRM41(約1000円)ぐらいでした。残ったものはお持ち帰りもできます。かなりお勧めのお店です!

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Posted on by Nao in Naoko's Blog

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