To Jakarta by train

59日目:

2日前にホテル近くの旅行会社でジャカルタ行きの電車の切符を購入(一人RP320,000)。2日前でも乗りたかった時間の電車は売り切れだったので、できれば1週間ぐらい前から電車の切符を買った方がいい。

この日は朝から風邪っぽくて、体がだるかったので、電車までの時間ホテルで休む事に。

夜になって少し元気が出てきたので、前日に行ったお洒落なレストランで食事をする事にした。まだ完全に元気ではなかったので、サラダにした。

IMG_6120IMG_6121IMG_6122IMG_6123

21時過ぎに発車だったので、20時過ぎにホテルを出て駅までタクシーで向かった。遅い時間にもかかわらず、駅には多くの人が電車を待っていた。

IMG_6125IMG_6126IMG_6127IMG_6128

時間が少し過ぎた頃に、電車が到着。他の待っていた人に、ジャカルタ?と電車を指差して聞いてみた。どうやらジャカルタ行きみたい。電車にはどこ行きとも書いてないので、何人かに聞いて確認した方がよさそう。

車内は意外と綺麗。座席指定もちゃんとされていて、日本の新幹線の様な感じ。椅子はリクライニングだったし、ちゃんとテーブルも付いていた。ブランケットも貸してくれた。

IMG_6129IMG_6133IMG_6136IMG_6137

問題はクーラーが効き過ぎていて寒い!風邪を引かないように注意が必要です。

電車に揺られ、途中寒さで目が覚めたりもしましたが、ジャカルタまでゆっくりと電車は進み次の日を向かえました。

もうすぐジャカルタに着くという前に、ものすごく汚い(村?)エリアを通過しました。

すぐ近くにジャカルタの高層ビルがあるとは思えない程で、貧富の差が相当あるのを実感しました。

予定の到着時間を1時間半程過ぎた時、やっと到着しました。

IMG_6138

駅からタクシーでホテルへ向かう中、前日の具合の悪さが戻ってきて、グッタリ。ホテルに着いた頃には、お腹を壊し、トイレへ。チェックインの時間よりも早く部屋に入れてくれたのは幸いでしたが、部屋に着いてから、どんどん具合が悪くなり、常にトイレへ。

この旅で初めての嘔吐までしてしまい、病院に行く事を決め、保険会社に連絡。保険を適応してくれる日本人経営のクリニック(インターコンチネンタルホテル内にあるタケノコ診察所)へ向かいました。この時、彼も少し乾いた咳きが出ていたので、一緒に治療を受ける事にしました。

ずっとグッタリの私は、どうやら食中毒の模様。水を飲んでもすぐトイレに行くぐらいすごかったので、点滴をしてクリニックで休む事に。彼も少し咳きが出ていたので同じ部屋で付き添いとして休み、ホテルに戻らず、クリニックに1泊しました。

*ここのクリニックは日系なのでほとんどの看護婦さんが日本語が話せ、先生は英語ができるインドネシア人の人たちでした。(日勤には、日本人の医師もいます。)

61日目:

ホテルを1泊しか取っていなかったので、彼がホテルに荷物を取りに戻り、食事を買ってクリニックに戻ってきました。

戻ってきた頃には、なんと今度は彼が熱を出してしまい、彼も点滴を受ける事に。

本当は、この日の便で、シンガポール経由でセブ島に行く予定でしたが、まさかの彼が熱!

私はなんとか熱も下がったので飛行機に頑張れば乗れるような状況でしたが、彼の熱は9度を超えてしまい、どうやら飛行機には乗れない状態に。熱がなかなか下がらなかったので、インフルエンザのチェックを二人とも行いました。その結果、まさかの彼がヒット!!

私が食中毒になり、彼がインフルエンザになるというまさかの展開!飛行機に乗れなくなってしまい、日本人の先生から、「ここはクリニックだから泊まる施設がないから、近くの病院に入院した方がいいよ。」と薦められ、まさかの二人とも入院に!!インドネシアで入院って、、、どんな病院なのか不安でしたが、着いてみると綺麗な病院で一安心!

IMG_6146IMG_6150

二人とも入院なんて、、、疲れていた私達は二人して笑ってしまった。歩けるって言ったけど、車椅子で運ばれ、二人とも個室に連れて行かれました。

お部屋は写真の通りとっても綺麗で、日本の病院と同じような感じです。

IMG_6168IMG_6169

まさかのインドネシアでの病院生活がこの日から始まりました。

Posted on by Nao in Naoko's Blog

Add a Comment