To Malaysia by bus

95日目:

シンガポールからマレーシアへの移動は電車とバスで簡単に行く事ができる。IMG_7518

まず、MRT南北線にてKranji駅へ向かう。駅になぜかパン屋は2つあったが、コンビニが無かったので、買い物はどこか別のところで済ませてきたほうがいい。お水買いたかったが売ってなかったので注意。

駅前から出ているバス(170番)に乗りマレーシアの国境へ。一度バスを折り、エスカレーターを上がって建物内へ。乗っているバスの人達は皆降りるので着いていけばよい。

建物内はもちろん写真禁止。そこで出国の手続きをする。出国手続きが終わり建物を出ると、さっき降りたバスがいるので、同じバスに乗り込む。全員乗ると発車し、今度はマレーシアの入国へ。

同じようにバスを降りて、入国手続きへ。入国カードに記入し、パスポートを持ってカウンターへ。ハンコを押してもらい無事にマレーシアへ入国。皆に着いて行けば簡単にできるので全く難しくない。

入国後、左側に観光案内所がある。地図は、ジョホールバルというエリアに着くので、ジョホールバル市内のものしかもらえない。パンフレットや質問があればここで聞くといい。

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バスは大型のバス停留所まで行く。

そこから、色んなバス会社が運行するバスに乗って、目的地へ移動する。私達はMelaka(マラッカ)行きを探した。たくさんのバス会社が客引きを行っている。どれがいいのか分からない!

値段もだいたい同じ料金だと思うが、それも分からない。何社かに値段と行き先を聞くほうがいいだろう。

私達は、一度声をかけられたが、信じないで他の会社にも聞いてみた。マラッカ行きのバスを見つけられなかったので、声をかけてきた男のバス会社にした。一人RM19でした。 (Ringit=RM)

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バスは小奇麗だった。途中、トイレ休憩あり。

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2-3時間でマラッカに到着。中華街の橋を渡ったDutch square(オランダ広場)の前で降りた。

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すでに暗く、中華街の入口には大きな龍のオブジェが。

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中華街を通ってゲストハウスへ向かった。中華街では夜市をやっていた。調べていなかったが、どうやら毎週土日にのみ行われているらしい。活気があり、ステージではカラオケ大会の様な喉自慢が行われていた。

無事にゲストハウスへ到着。私達の部屋は、角の大きめの部屋!窓が沢山あり、夜は涼しい。反対側の部屋はいくつか窓なしでした。トイレ、バスは共同で4つあり。泊まっている人が少なかったのでトイレ、バスに困る事なかった。

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共同のリビングルームがあり、パソコン1台(古い)、テレビ1台、共同の冷蔵庫、コンロあり。

朝は食パンとジャム、紅茶、お水が無料。

*Booking.comを利用して予約しました。

ホテル名: L’armada Guesthouse

住所: No. 36-A, 38-A, 36-B,&38-B Jalan Kampung Hulu, Melaka

電話:  +60 182 229 029

価格: MYR 40.00/ per night (延泊し、結局6泊しました)

目の前には、川があり、反対側にある噴水の所ではマレーシアの観光テーマ曲が夜中まで流れています。ちょっと気になるけど、テーマ曲はバッチリ覚えられます。下の写真は窓からの景色。

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折角なので荷物を置いて夜市へ。

中華街のメイン通りに向かう途中、おばあちゃんに声をかけられた。もちろんなんて言ってるか分からないが、あっちにお寺があるから行った方がいいよ。っぽい感じ。

とりあえずお寺に向かってみた。お寺ではなんの集まりか分からないけど、食事を配ってて、全く関係ない私達観光客にも食事を振舞ってくれた。どうやら、旧正月のお祝いだったみたい。後でそこのお寺がマレーシア最古の仏教寺院「チェンフーテン寺院」だったと気付く。

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まさかの夕飯代タダ!!焼きそば、サラダ、お肉など色々出してくれ、お水にジュースまでくれた。

食事を食べた後は、夜市へ。まだカラオケは盛り上がっていた。お腹もいっぱいだったのでタピオカミルクティーだけ買って帰宅した。

Posted on by Nao in Naoko's Blog

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